石川遼PO制し涙の3年ぶり優勝「夢なのかなと」

石川遼PO制し涙の3年ぶり優勝「夢なのかなと」

Nino Fellows Clubの営業コンサルタント二井野です。
石川遼選手が3年ぶりに優勝を果たしました。
日本プロ選手権(鹿児島/いぶすきGC)で2016年以来となる優勝、自身初のメジャー制覇、通算15勝目を飾った。
今回の優勝は彼にとって、イップスや怪我などの苦難を乗り越えての優勝なので特別な思いがあると思います。
スポーツマンシップがあって謙虚でとても好印象の石川遼選手。
彼は15歳から注目を集めましたので、長年ゴルフ界で活躍しているイメージがあります。
もう27歳なのか、まだ27歳なのか、早いものです。
私は、スポーツ選手たちが大好きです。
 
スポーツは、人生そのものを投影している様に思えます。
 
若い時期は、無敗・無敵・最強という刺激的で過激な言葉にワクワクします。
 
若いうちは怖いもの知らずで、才能と勢いだけで結果が出てしまうのもです。
 
ところが、全てが順風満帆に行くとは限りません。
 
天狗になったり、挫折をしたり、怪我をしたり、周りから人がいなくなったり。
 
そこからが人としての真価が問われるところ。
 
そこからどう這い上がって行くか。
 
正に、人生そのもの。
 
苦難は、チャレンジするからこそ訪れる人生の醍醐味だと思います。
 
年齢と共に、諦めない姿・奇跡の復活・ネバーギブアップの精神を見せてくれる選手に多くの感動を覚えるようになりました。
 
その姿を見て「自分も頑張ろう!」と勇気をもらう方は多いのではないでしょうか。
石川遼選手は、まだ若いですが、苦難を乗り越えた経験はきっと彼の今後の人生に大きなものをもたらすと思います。
今後の活躍に期待しています。
本日はここまで。
二井野でした。