ブログタイトル「野生育ちの..」の意味について

ブログタイトル「野生育ちの..」の意味について

こんにちは!
Nino Fellows Clubの営業コンサルタント二井野です。
本日は、ブログタイトルについてお話ししたいと思います。
野生育ちの営業マンが真の社会起業家を目指す道のりブログ
と、よくわからないタイトルですね(笑)
すみません。。
とにかくブログを始めてみようということで、
何も考えず、内容を割愛しまくって、とりあえずつけました。
全部話すととても長くなるので、本日は「野生育ちの..」部分だけ、お話しします。
私(Nino)のことをお話しさせて頂きますと、
企業に就職したいと思ったことがありません。
少し言い方を変えると、毎月決まった固定給に興味がありませんでした。
もう少し付け加えると、安定や年功序列に魅力を感じませんでした。
だからと言って、特にやりたい仕事がなかった私は、
完全出来高制営業(フルコミッション)・成果報酬型営業・営業業務委託
の世界に入るんですね。
自分の実力・能力・努力・結果に対価の報酬がもらえる
知った時は「なんて公平で合理的な仕組みなんだ」と思いました。
この世界で、たくさんの業種・商品・手法を経験しました。
街を歩いている人に、いきなり声をかけて商品を売ったり、
住宅街でピンポンを押して、玄関先で商品を売ったり、
もう、それは色々な経験をさせて頂きました。
売れなかったら、報酬は0なので、頭と体をフル回転させて必死にやりました。
そのおかげで、
物凄く営業のスキル・メンタル・ノウハウ・リテラシーを身につけることが出来ました。
何を基準に、物凄く営業力が身についたと感じたかと言うと
実績や経験が認められ、会社の役員になり、営業をされる側になったからです。
多くの企業の営業マンたちに営業されてきました。
ところが、
ほとんどの営業マンは、ただ形式的に説明するだけ、
資料の内容を、そのまま話すだけ、
ただおしゃべりしているだけの人もいました。
契約にならなくても、これでお給料が発生するなんて、いいなーと思いました。
その経験で感じたのが、
会社という動物園に飼育されているライオンみたいだなぁと、
それに対して、自分はサバンナで生死をかけて生き抜くライオンなんだなと、
同じライオンでも違うな、と強く感じました。
おわかりでしょうが、
その事を比喩表現して、「野生育ちの..」とタイトルにさせて頂きました。
現在では、
その野生育ちで培ったスキル・メンタル・ノウハウ・リテラシーを
会社で戦う営業マンたちにコーチング・トレーニングしたり、
社会の為に頑張っている会社や団体のコンサルティング・マーケティング・マネジメントをお仕事にしています。
これからもたくさんの経験をしながら、どんどん役に立っていければなと思っています。
本日は、ここまで。
二井野でした。